広場恐怖

本気で恐怖症を克服したい?
覚悟のある人だけ見てください

広場恐怖とは、別名「空間恐怖」「外出恐怖」とも呼ばれ、
一人で外出することが困難になり、「もし外に出て、その場から逃れられなくなって、
もし何かが起きたらどうしよう」と恐れるようになります。

また、その場に人だかりができることを
おそれる恐怖症のことです。

親しい、頼れる人と一緒だと、なんとか外に出ることもできるのですが、
親しんだ場所から離れて、頼れる人もなく、孤立して独り取り残される
状況にある ことを、病的におそれる恐怖症です。

したがって、広場に限らず、旅行や家の外に出ること・群集・
不安発作時に避難できない場所などが、恐怖の対象になります。

この恐怖は、成人早期の女性に多くみられ、
時にはパニック障害を伴うことがあります。
広場恐怖には2種類の不安があります。

パニック自体の不安と、もしかするとパニックが起こるのでは
ないかと病的におそれる「予期不安」です。

広場恐怖では、めまいや吐き気、突然の動悸などの
身体的な症状が多く出るので、はじめは内科などを
受診するケースが多いです。

しかし、そこでからだには異常がないと言われ、
それでも症状が一向に治らないので、やっと精神神経科の門を叩き、
恐怖症だと判る場合が多いのです。

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