ひきこもり

本気で恐怖症を克服したい?
覚悟のある人だけ見てください

今や社会問題にもなっている、引きこもりとは、
場面によってさまざまな定義がなされています。

しかし、一般的には、「自宅を中心とした生活をおくり、社会生
活が出来ない、していない状態が数カ月以上続いている状態」を
指すことが多いです。

引きこもりになると、外との接触を極端に嫌い、
自分の部屋で一人でゲームやインターネットなどをするだけで、
外に出るのは必要最小限になります。

現在、一説には、引きこもりは「社会恐怖」の
「全般型/びまん型」という恐怖症と結びついているのでは
ないかとも考えられています。

これは、対人恐怖症によって、他人とのかかわりや人との
接触が極度に苦手になるため、職場・学校などになじめなくなり、
そしてついには、自分の部屋以外では落ちつけなくなるというのです。

つまり、恐怖症にかかった、その結果の症状として、
引きこもりになっている、というのです。

引きこもりの増加については、まだ原因が
すべて明らかになっているとは言えませんが、恐怖症という観点から
とらえてみるのも重要ではないでしょうか。

もしも、その人が、恐怖症が原因の引きこもりであるとするなら、
周囲の人の働きかけによって、適切な治療を受けることによって、
状況は改善されます。

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