本気で恐怖症を克服したい?
⇒ 覚悟のある人だけ見てください
ピエロ恐怖症は、別名「道化師恐怖症」ともいいます。
ピエロ恐怖症とは、ちょっと耳慣れない恐怖症ですが、
ピエロに対して、極端なおそれを抱き、
見るのもつらくなる恐怖症のことです。
ひどい場合、ピエロを見るだけで、動機、息切れがおきたり、
パニックにおちいる場合もあります。
ピエロとは、ご存じのとおり、サーカスなどで面白い格好をして、
人を笑わせる道化役者ですが、同時に、
悲しみをただよわせる一面もあります。
その二面性を、ピエロ恐怖症の原因の一つにあげる人もいます。
ピエロ恐怖症の原因は、ほとんどの場合、幼い頃、
はじめて見たピエロに対する恐怖心であるとされています。
その他に、 「男か女かわからない」
「笑っているのか怒っているのかわからない」「突然何かされるかもしれない」
といったおそれをあげる人もいます。
ピエロ恐怖症の、アメリカのある女性は、6歳の時、
ピエロをはじめて見て、ピエロの厚化粧の下の無精ひげが見え、
ピエロから漂う臭いが、彼女を不快にしました
。ピエロの目も、不気味に動いているように見えました。
それから25年以上がたっても、その時の恐怖は、
頭の中にしっかりと焼きついているとい います。
俳優のジョニー=デップも、ピエロ恐怖症を患っていたとのことです。